離婚とPMS

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    「PMS」という言葉もずいぶん認知されるようになりました。


    生理前に起きる様々な不調のことをいいます。
    体がだるくなったり、むくみや頭痛、強い眠気、肌荒れなどの身体的な症状ばかりではなく、イライラ、無気力、不安感など、うつ病のような症状も出ます。人によって症状や程度は様々ですが、多くの女性が抱えている問題だと言われています。

    「私の妻はいつもは優しく穏やかなのに、突然攻撃的になった」
    「毎月、妻が当たり散らし、もうついていけない」


    そのように困惑してご相談にいらっしゃる男性もいます。
    女性の間には広まってきましたが、まだ男性の間では、PMSという病気があることすら知らない方も多くいます。
    これはお互いにとって不幸なことです。


    女性ホルモンの影響から、また、様々なストレスから、そうした症状が現れているのであって、夫が見たのは、その女性の本来の姿・性格ではありません。
    女性自身、無性にイライラする、やる気が全くなくなる、死にたくなる、家族に当たってしまうという自分に困惑し、とても辛い思いをしています。外国の調査では、PMSが犯罪の引き金になることもあるくらいだそうです。


    一方、PMSは家族の理解のもと、適切な治療や対処をすることで改善するようです。
    信頼関係が完全に破綻していればいかに原因がPMSであろうとも、修復は無理かもしれませんが、まだ迷われているのであれば、妻のPMSに向き合い、その改善に向けて協力しあえば、離婚問題が解決することもあるように感じます。


    女性においては、離婚するかどうかなどの大事な決断をするときは、ご自分の体調や精神状態が正常かどうかを確かめるということも必要かもしれません。

    生理前は大事な決断をせず、生理が始まったのちに改めて考えてみるのもいいですね。


    岩手県の男女共同参画フェスティバルのパネリストをしてきました

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      2017年6月17日(土)、アイーナの小田島ホールにて、「いわて男女共同参画フェスティバル2017」が開催されました。

       

      岩手県が6月にさだめる「男女共同参画月間」に合わせて毎年開催されているイベントのようです。

       

      私は分科会の「INDEPENDENT TOHOKU WOMAN 〜自立を考える〜」のパネリストを務めさせていただきました。

       

       

      Venus Clubという女性を応援している団体の代表の方々とご一緒しました。

       

      私は、横浜・東京出身でありながら地方で仕事し生きていくことを選んだ理由、岩手の素晴らしさ、女性にとって働き続けることが最大の保険であること、女性の経済的自立が女性の自己実現にとって大切であること、女性の自立は地域の自立につながることなどをお話させていただきました。

       

      会場からもさまざまな視点や意見が出され、私自身とても勉強になりました。こうした機会を与えられ感謝しています。

       

      これからも女性の立場で、女性を応援する仕事をしていきたいと思っています。

       

      渡部容子

       


      当事務所の内装について

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        事務所を開設するにあたり、内装をどうするか悩みました。

        法律事務所の堅いイメージをなくし、訪れて頂いた方にリラックスしてほしい、窓の外に広がる盛岡城跡公園の雰囲気を大事にしたいという思いがあり、既存のオフィス家具を使わず、あらたに作っていただくこととしました。

         

        内装や家具のデザインは「CATALYZE DESIGN」さんに、

        家具の製作、設置作業、内装工事は「岩井沢工務所」さんにお願いしました。

         

        岩手県産の木材を使用し、相談テーブルにはさくらの木を使いました。

        木の香りや色合いに癒されていただければ嬉しいです。

         

        内装工事の経過については、岩井沢工務所のブログ1に掲載していただきました。

         

        本当にありがとうございました!


        法律相談のとき持っていくもの

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          初めての法律相談は、ご不安や緊張もあるかもしれません。

          特に「30分や1時間で、全て話せるのかな・・・」と心配をされている方がいらっしゃいます。

          ご心配は不要ですが、お話や相談をスムーズに進めるために、持って来たきたほうがいいものがあります。

          事件に関係しそうな書類や証拠です。
          そうした資料を持って来ていただけると、弁護士としてもわかりやすく、的確にアドバイス出来ることが多くなります。

          例えば、借金の問題のときは、契約書や債権者からの通知、カード類、どこからの借金がいくら残っているかという債権者一覧表、契約に関する事件なら契約書や借用書、不動産に関する問題なら登記簿、離婚問題のときは不貞や暴力・暴言を裏付ける証拠(写真やメール、手紙など)や夫婦の財産を示す書類関係などです。

          また、複雑な事件の場合や、ご自分の言いたいことが整理されていない、言いたいことがたくさんあって時間が足りないと思われる場合は、問題の所在や事実経過など、弁護士に話したいことを紙に書いてまとめてきてくださるといいでしょう。

          現在、かなり多くの方に適用できる法律相談無料の制度があります。
          法的なお悩みがあるときはもちろん、法律の悩みかわからないけれど弁護士に相談してみたいという方もお気軽にご相談くださいね~!


          岩手日報に当事務所の記事が掲載されました(2月6日朝刊)

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             少し前の記事なりますが、2月6日の岩手日報朝刊で、当事務所についての記事を掲載していただきました。当事務所の成り立ちなどが書かれております。

             とても感じのよい記者の方に取材をいただきましたが、的確な取材からこのような記事をまとめ上げるところはさすがだなと思いました。

             

             

             それから、5月14日の岩手日報朝刊社会面にも、看護師さんの労働環境改善を呼びかけた集会で、当事務所の弁護士が講師を務めた件が掲載されていました。

             

             

            看護師さんの労働環境改善は急務だと痛感させられました。


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